ちょっとだけ浮上


この人たちのことは飽きることも無く10年以上毎日毎日考えているのですが、
知れば知るほど、書けなくなります。
広がれば広がるほど、時代が下れば下るほど。
これは史実ではないのだから、作り話なのだから、少しぐらい人間離れしていたっていいだろうに、
いろんな資料に触れて、わたしがその時代にアクセスするときにその媒体となってくれるのが「彼ら」なので
どうしてもフィクションに抵抗があるのかもしれません。

なんてな!ただの怠惰だ!!!(開き直り)

私は今、イベント関係の仕事をしています。
高校生の時に演劇の地区大会で、この作品の原型「桜花往生」を上演した会場で、公演を開催することになりました。
その打ち合わせで担当が、
「kanayanoさんて、『桜花往生』のkanayanoさんだよね?」
と声をかけてくださいました。
私の本名は特徴があるので、名前ならまだしも、作品の名前まで憶えていてくださり、感涙。
ねえみんな聞いて!桜花の舞台を覚えていてくれる人がいたんだよ!
一緒に舞台を作ってくれてありがとう!いろいろあったけど、演劇部でみんなと一緒に舞台を作れて誇りに思う!

というわけで、もう少し頑張ろうと思いました。
改めて一から作り直したい… いやそれは一度書き終えてからの話だ
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コメント:
ゆっくりで
あせらずゆっくりでいいと思いますよ。完結せず一からもありと思います。
by: Aspecchi * 2015/06/05 11:06 * URL [ 編集] | TOP↑

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