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【登場人物紹介】桂木拓真

登場人物紹介拓真

桂木 拓真(かつらぎ たくま)

1904(明治37)生~

京都、三条に生まれる。
陸軍将校舎人耕三郎、妻朝重の長男。姉は孝子。
母は拓真が2歳の時に病死したため、孝子が姉であると同時に母親である。
星を見るのが好き。争い事が嫌いな穏やかな性格だが、10歳の時、自宅が炎上し、その中で命を狙われた拓真を姉が庇った。拓真は自分のせいで姉が死んだと誤認し、その重責から意識障害を起こし、それまでの記憶をすべて喪失した。
父、耕三郎の上官である白河川修に引き取られ、陸軍将校としての教育を受けることになる。
吉岡輝也は、白河川のところで共に育った兄にあたる。

輝也に出会ったときは記憶喪失の直後であり、言語能力も3歳児程度のものであった。輝也とともに過ごしながら、徐々に人間としての感性を取り戻していく。

【作者雑感】
脚本「桜花」の背景をエチュードするにあたり、一番初めに設定した。桔華と古巻を主軸に昭和を考えるに当たり、昭和と言えば軍人さんだろうという16歳の単純な発想から生まれた。「桔華の相棒」であり、主はあくまで桔華であったはずなのに、準主役にまで上り詰めたのは、作中でも見られるような「人を惹きつける彼の性格」によるものだと作者も思っている。アクが強い桜花のキャラクターの中の清涼剤的存在。気が付けばこの子を中心に物語が進行しているような……
コンセプトは「担い手」。いろんな人の想いを言って担う使命を背負って生まれた。倉木麻衣「Time after time」が彼(と彼の人生に深く食い込む二人の女性)の曲。
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2012/03/16(金)
from kanayano

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