桜花往生

kanayano版日本近代史。

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2011/07/07(Thu)

ゆさ様より拓真、古巻、孝子をいただきました。

お久しぶりです。kanayanoです。
前回記事にも書きましたが、突然の思いつきで1カ月ほど旅に出てまいりました。
浦賀の友人宅に滞在し、日程が合う限り関東在住の友人らに会い、たくさん話を聞かせてもらいました。
さらに6月下旬には奈良・京都一人旅を満喫。向こうに1週間ほど「居続け」しました。
たくさんの「人」に出会う旅。それは古今東西を問わず、本当に素晴らしい出会いでした。
そしてそして!
前回記事でも少し触れましたが、私が一方的に大好きなゆさ様にお会いいたしました!!(><)
そしてなんとなんと!こんな美麗イラストをいただいてしまったのです!
思う存分自慢させてくださいませ!じゃーん☆

ゆさ様の古巻と孝子と拓真

古巻、孝子、拓真です!きゃー!!!(じたばた)
しかもこれ、手渡しでいただいたんです!ゆささんの絶妙な色使いとか、コピックの濃淡とか、美しすぎるミリペンの跡とか!!(落ちつけ)
いただたその場で上野にいるみなさんにこの幸せをおすそ分けしようかと思ったくらいです!
見てくださいこの3人の着物の模様、手書きなんですよ。
孝子の赤いリボンがかわいすぎるようっ(><)
しかもその約1カ月の後、山種美術館に行きたいと再びゆささんをお誘いしたところ、快く快諾をいただき、先日またお会いしてきました^^
その際はなんとたくさんのおみやげも頂き、しかもロコモコ食べながら歴史トーク+αで約5時間滞在し(何事)、興味深いお話をたくさんたくさん聞かせていただきました☆
(しかも私、奈良滞在中に一人酒をして前途不明になるまで酔っ払い、深夜にゆささんに謎のメールをしてしまったのです…薬師寺の伽藍が素晴らしかったということを伝えたかったのですが。本当にごめんなさいでした~><。)
なんだかお会いできたのがうれしくていろいろと舞い上がってしまいました^^;
でも本当に楽しかったです!ゆささん、本当にありがとうございました☆

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作者


Author:kanayano
16歳の時に書いた脚本のエチュードを書き連ねています。
かなやのぶ太名義、私生活ブログはこちら

最新記事

目次

※カテゴリは話数降順に並べておりますので、こちらから入っていただければスクロールでご覧いただけます。

■1、発芽―grow out― (65)
1、最後の恋人 (4)
2、北条古巻 (16)
3、少年と少女 (1)
4、はじまりの業火 (15)
5、月下の惨劇 (1)
6、「傾城傾国」 (28)
■2、着蕾―The bud― (54)
1、孝子、決別 (8)
2、青 (1)
3、吉岡輝也の憂鬱 (20)
4、田園都市、春 (18)
5、大陸の覇者※連載中 (7)
■ 番外『陸奥湾を抱く街』 (59)
1、明治37年、最上桔華 (8)
2、わたしの祖国 (11)
3、陸奥湾を抱く街 (9)
4、祭りのあとに (12)
5、裏切りの祖国 (13)
6、「いのち」 (6)
■番外『仮宿の楔』 (16)
1、奇人二人 (7)
2、「めらんこりあ」※連載中 (9)
読者様から頂いたイラスト (11)
from kanayano (9)

「本編」これまでのお話


<「5、大陸の覇者」登場人物>

伊藤 翔
21歳。幼いころに大陸に移住し、10歳の時に馬賊に家族を殺され、連れ去られた。18歳の時に家族の敵の一族を惨殺。現在は牢屋に投獄されている。支那名は梁文山(リャンウェンシャン)。
梁 生高(リャン シャンカオ)
38歳。父親は馬賊の統率者である「当家」梁続山。3年前、翔に父、母、弟を殺された。現在は周辺の「当家」を束ねる「攬把」。
李 爛華(リ ランホア)
23歳。村の青年。当家の一人。翔が村に連れてこられたころからの友人。
楊 和(ヤン フー)
18歳。字は子杏。爛華と同じく、翔を幼いころから知っており、獄中の彼の世話をしている。未亡人。

■「2、着蕾
大正4(1916)年。火事の中で記憶を失った弟・拓真の力になりたいと、自らも陸軍士官となることを決意した舎人孝子。日清両国の裏取引の対価として来日した吉岡輝也もまた、自らの庇護者である陸軍大将白河川修の計らいで、士官学校に入学する。奇しくも、士官学校予科では性別を偽って入学した孝子――雄一郎と名乗る――と同期であった。(1、孝子、決別
大陸進出を目論む帝国陸軍大佐久坂廣枝と、上海で裏を取り仕切る輝也の母親・仙楽弥が手を組んだ。楽弥の店で働く芸妓、宿禰緑子は、拓真と出会う。緑子は拓真に「また会いましょう」と告げて、その場を後にする。(3、吉岡輝也の憂鬱
大正9(1920)年。当代の人気歌人である最上桜花の下で暮らしている北条古巻。父親の愛人でもある桜花に、素直になれずとも平穏な日々を暮していた。身一つで転がり込んできた朝倉千鶴、桜花が朝鮮人街で助けた孫秀英。桜花と古巻の暮らしにも、新たな仲間が加わった。(4、田園都市、春

「番外」これまでのおはなし


2、「めらんこりあ」 登場人物>

舎人 耕三郎
陸軍大尉。27歳。
北条 古月
会社社長。26歳。会社の規模を大きくすべく、奔走している。
山方 明恵
16歳。美人だがめっぽう弁が立ち、家族から「奇人」と呼ばれている。そのせいで家を出た。
北条 篠
古月の妻。21歳。
北条 由枝
古月・篠の娘。4歳。

■「番外『仮宿の楔』
明治34年、東京。近衛師団に所属する舎人耕三郎大尉は、師団長・白河川修の来訪とともに、自分を訪ねる女の存在を知る。耕三郎を出せと叫ぶ女。そこに、耕三郎を知る商人、北条古月が通りかかる。女に帰れと宣う耕三郎。古月は女――山方朝重を連れて、一先ずその場を退いた。(1、奇人二人

おことわり

※当作品は物語のモチーフを実在の事件、人物に依拠していますが、事実関係は一切ございません。

※一部に暴力、流血、性的表現を伴う記事がございます。記事冒頭に注意書きを添えてありますので、閲覧の際にはご注意ください。

※本文中で中国語、ハングル、英語等の表現がありますが、作者の過小な語学力で作成しているため、ネイティブのものとは大きく異なる場合があります。ご了承ください。

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皇国の黒鷲

黒澤修吾の孫であり、吉岡輝也の甥にあたる、黒澤一臣総理が担う平成日本のかたちとは。緒方順様と共同制作です。


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